日中の時間が有効活用できる看護師夜勤専従

日中の時間が有効活用できる看護師夜勤専従

夜勤専従看護師で働くメリットは沢山あるのですが、夜勤のみの勤務のどの様な所が働きやすいのかを書いてみたいと思います。

夜勤専従看護師のメリットとしてはまず、日中の時間が有効活用出来る所が魅力だと思います。

2交代制の夜勤専従の場合は16時から翌日の9時頃までが1勤務となる所が多いので、夜勤入りの16時までと夜勤明けの10時以降は空いた時間として有効に使えます。

日勤だけの仕事や、日中に派遣やアルバイトをしていても、例えば子供が急に体調を崩したから病院に行きたいと思っても、仕事を休まなければ行けません。

例えば、銀行や病院などは行ける時間帯が決まっています。

そして、その時間帯は大体の場合は混んでいます。

特に、病院の場合は仕事を遅刻して行こうと朝イチから来る人たちや子供の幼稚園、保育園の前に寄ってから行く人たちで、午前中はとても混んでいます。

銀行や市役所なども、同じく午前中やお昼休み時ともなると行列が出来ていたりします。

でも、夕方から勤務の夜勤専従の場合は仕事に出かける前に、ちょっと病院に寄ったり、空いている時をみて出かけたりが出来るので、無駄な時間を費やす必要が無くなります。

そして、働く女性にとって、家事の時間はなるべく短時間で効率良く行いたいものです。

日中に働いている方にとっては仕事の行き帰りともラッシュで道が混んでいたり、買い物に行っも
同じようか感じの方達でごった返しなんて事も良くあり、無駄な時間が多くなってしまいます。

看護師夜勤専従なら、自分の好きな時間に起きて、家事をしてもう一回、仮眠をしたり、子供を家で見ている方なら日中は子供とお散歩に行ったりとかなり時間を有効活用出来るのです。

2015年4月 7日|